お子様、お孫様へのプレゼント

自分が印鑑をプレゼントされて、急に必要な時に印鑑が揃っていて助かったので、今度はお子様やお孫様にプレゼントするというお客様がいらっしゃいます。

特に産まれたばかりのお孫様の通帳作成の為に、銀行印を急ぎでお作りになる方が多くいらっしゃいます。

昔に比べると、実印・銀行印・認印を使用する回数はかなり減りましたが、必要な時が必ずやってきます。

大切な人の為に準備する事で、笑顔がたくさん増えますように・・・。

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印鑑には一般的に重要度が違う印鑑の共用を避ける為に3種類に使い分けをする必要があります。

【実印】

市区町村に対し印鑑の登録を行い、必要に応じて印鑑証明書を発行してもらいます。

不動産登記の売買、財産相続、車の購入(登録)、その他契約書には実印が必要となります。

又、実印は守護印(本人を守護する印)とも言われ、世相を反映して「お守り」として持たれる方もいらっしゃいます。

【銀行印】

銀行・証券・郵便局との取引に使用します。

銀行印の偽造を防ぐ方法は、次の2点が挙げられます。

(1)印鑑の管理をきちんと行うこと。
・通帳への押印はしない
・通帳と印鑑は別々に保管する
・日を決めて点検する(残高の確認等)
(2)印鑑の共用を避ける。
・家族人数に合わせて銀行印を用意し、各々郵便局、銀行等に分散する
・銀行印と認印の共用は避ける

★認印は人に見てもらう印影であるのに対し、銀行印は身代印とも言われ、個人の権利を守る大切な印鑑です。

銀行印と認印の共用を避ける事が肝要です

【認印】

(1)家庭印・・・宅配便、回覧板、提出書類等幅広く活用します。

(2)仕事印(営業印)・・・会社内、外営業関係など、その人の顔として活躍します。

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